オーガニック トリートメント

損をしないためのオーガニックコスメ:ボディのトリートメントもオーガニックで優しく

顔は乾燥や肌荒れなどのトラブルを抱えやすいので、スキンケアを丁寧に行っている人が多いです。一方で体は皮膚が厚いので、顔よりは調子が良いと判断しやすいです。そのため多くの人が顔のスキンケアには化粧品の成分にまでこだわりますが、ボディトリートメントは行わなかったり化学成分だらけの商品を使ったりします。ボディトリートメント商品の成分表示には、合成界面活性剤などの化学物質が入っていることが多いです。保湿剤も合成化学物質の場合、使った直後は肌がしっとりした感じになります。しかし化学成分は他の有害な化学成分が侵入するのも許してしまい、肌にダメージが蓄積します。ボディトリートメントをしたことで、かえって肌が乾燥して何回もケアしなければならないケースに陥ります。また人によってはアレルギー反応を起こして痒みや炎症を引き起こします。よって体の乾燥を防ぐ時は、化学成分が入っていないオーガニックを使うことが大切です。オーガニック製ならば自然由来の成分でできているので、肌のバリア機能を守ることができます。ボディトリートメントはお風呂上がりの肌に水滴が残っている時に行います。クリームやローション、オイルなど種類がたくさんあるので、肌質によって選ぶと良いです。全体的に塗ったらタオルで優しく抑えて、塗りすぎた分を拭き取ります。塗りすぎたまま放置すると、その場所が乾燥しやすくなります。ほとんどの人が夜にお風呂に入りますが、夜は成長ホルモンが分泌されて肌にターンオーバーが行われる時間なので、しっかりと保湿して寝ると乾燥肌が治りやすいです。体は塗る面積が大きいので雑になりやすいですが、基本的に肌はどの場所も刺激に敏感なので、クルクルと優しく塗り広げます。オイルやローションは伸びやすいとされ、クリームは肌表面の水分も考慮して少なめでも足ります。ブランドによっては植物の香りを利用しているので、良い香りに包まれてリラックスできます。